GHS関連情報
お知らせ
概要
GHS(The Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals:化学品の分類および表示に関する世界調和システム)とは、化学物質の危険有害性の分類及び情報伝達に関する世界的に統一されたシステムで、国際連合(国連)GHS小委員会において検討、策定されたものです。国連では、2008年中の世界的なGHS導入を目標としています。
我が国においては、GHS関係省庁連絡会議が発足し、GHS国連文書の翻訳、分類マニュアルの作成やGHS分類等の作業を通じて国内のGHS導入を進めてきました。また、2006年に労働安全衛生法が改正され、現在ではラベル及びMSDSについてGHS対応が義務化されています。
NITE化学物質管理センターは、GHS関係省庁連絡会議が平成18年度事業として実施した約1500物質のGHS分類結果について「GHS分類結果関連情報」として公表してきました。平成19年度以降にGHS関係各省が実施した事業の成果についても、本サイトを通して公表しています。また、当センター独自の取り組みにより収集・整理した情報や、GHS実施に役立つ関連情報等をあわせて発信することにより、GHSの実施を支援していきます。
●お問い合わせ先
独立行政法人 製品評価技術基盤機構
化学物質管理センター 情報業務課
〒151-0066
東京都渋谷区西原2-49-10
TEL:03-3481-1811 FAX:03-3481-2900
Mail:safe@nite.go.jp
(フリーメールは受信できません。電話又はFAXを御利用ください。)
*上記の問合せ先におきましては、GHSの内容自体に対する質問や法令による規制への対応等に関する御質問、御要望等への回答は行っておりません。法令等を所管する関係各省にお問合せいただきますようお願いいたします。
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