消費者製品のリスク評価

GHS表示のための消費者製品のリスク評価手法のガイダンス

 化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)では、消費者製品の慢性的な健康有害性については、リスク評価によってGHS情報の表示の必要性の有無を判断して良いことになっています。
 当センターでは、世界に先駆けGHS表示のための消費者製品のリスク評価方法について検討し、ガイダンスとしてまとめました。本ガイダンスは、GHS関係省庁連絡会議において、参照すべき文書として位置づけられています。

室内暴露評価にかかわる生活・行動パターン情報

 住居情報(部屋の大きさ等)や室内で使用する消費者製品情報、人の行動情報 (室内滞在時間や製品の使用情報、換気行動に関する情報)は、室内暴露評価において必要な情報です。当センターでは、このような情報を収集し、整理・公開するため、生活・行動パターンの調査と解析を行っています。
 生活・行動パターン情報は、GHS表示のための消費者製品のリスク評価等室内暴露や消費者製品暴露において、暴露量算出に使用することが出来ます。

●お問合せ

独立行政法人 製品評価技術基盤機構
化学物質管理センター リスク評価課
〒151-0066
東京都渋谷区西原2-49-10
TEL:03-3468-4096  FAX:03-3481-2900
Mail: safe@nite.go.jp
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