「CHRIPのデータ更新 〜ver 2012.01〜」のご案内2012年1月31日
製品評価技術基盤機構 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)化学物質管理センターでは、国際調和を図りながら信頼性ある科学的データに基づいてリスク評価し適切な管理を行うために、「化学物質総合情報提供システム(CHRIP)」を整備しています。このシステムでは、経済産業省などの行政機関の協力の下、最新の化審法や化管法の法令情報等を提供しています。 今回は、労働安全衛生法・変異原性点検(2011年11月通知)、REACH-SVHC候補リスト(2011年12月19日更新分の反映)、TSCA/SNUR重要新規利用規則(2011年12月5日更新分の反映)、OECD/HPV(2011年11月更新分までの反映)、IRIS(2011年11月18日更新分までの反映)、オーストラリアPEC Assessment Reports(2011年11月更新分の反映)、NTP長期試験レポート(2011年12月更新分までの反映)、日本産業衛生学会作業環境許容濃度・発がん性(2011年版の評価結果反映)、EPA発がん性(2011年11月18日更新分までの反映)のデータを更新いたしました。 当機構は、企業における化審法をはじめとした化学物質管理法令の遵守及び自主管理の促進、自治体における化学物質管理、国民における化学物質の安全性に関する理解を深めるツールとしてより一層活用していただけるよう、CHRIPを持続的に更新しています。 ●お知らせ当機構化学物質管理センターは、CHRIPをより良いものとするために、みずほ情報総研株式会社に委託して、ご利用されている皆様のご利用状況、ご意見等についてアンケートを行っておりますので、ご協力お願いします。(2012年2月10日金曜日まで) ●お問い合わせ先独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター情報業務課 竹田、赤尾 CHRIPの表示等に関してご質問のある方は、FAQ(よくある質問)をご覧ください。 |