総合検索・検索条件入力画面
 
以下の条件を入力し、該当する物質を検索することができます。「番号で検索」・「名称で検索」・「構造式検索」のそれぞれに条件を入力した場合、すべての条件に該当する物質が検索されます。
また、「カテゴリーによる絞り込み」により、検索対象とする物質をあらかじめ絞り込むことも可能です(ただし、「カテゴリーによる絞り込み」の条件だけでは検索できません。)。
 
キーワード検索
 
番号で検索
検索したい物質の番号を入力してください。さらにドロップダウンメニューから番号種別「CAS番号」「MITI番号」(化審法官報公示整理番号)「EC番号」を選択してください。
番号は以下の書式で入力できます。
 
番 号 対応可能な入力パターン 入力例
CAS番号 半角・全角、ハイフンあり・なしのいずれも入力可 例)CAS番号50-00-0の場合:50-00-0、50000、50−00−0、50000
MITI番号 括弧あり・なし、桁揃えあり・なしのいずれも入力可 例)MITI番号1-1の場合:1-1、1-0001、(1)-1、(1)-0001、1−1、1−0001、(1)−1、(1)−0001
EC番号 ハイフンあり・なしのいずれも入力可 例)EC番号123-456-7の場合:123-456-7、1234567、123−456−7、1234567
 
名称で検索
ドロップダウンメニューから「部分一致」を選択して、スペースで区切って複数のキーワードを入力した場合、複数のキーワードを全て含む物質名称が検索されます。
ドロップダウンメニューから「完全一致」を選択して、スペースで区切って複数のキーワードを入力した場合、入力されたキーワード(スペースを含んだ状態)で完全一致する物質名称が検索されます。

名称・番号のそれぞれに条件を入力した場合、すべての条件に該当する物質が検索されます。
 
 
表示設定
 
中間検索結果表示
中間検索表示結果の表示の仕方を指定します。
構造表示 中間検索結果表示画面の結果リストに構造を表示するかを指定します。ドロップダウンメニューから「無」「有」を選択してください。
表示件数 ドロップダウンメニューから1ページに表示する検索結果の件数を選択してください。
 
総合情報表示画面
総合情報表示画面での表示方法を設定できます。通常は、データがない項目を含めて全ての項目を表示します。該当データがない項目を非表示にする場合は、「表示しない」にチェックを入れてください。
 
 
構造式検索
(登録されている構造データは、現在約22,000です)
 
構造式による検索の条件を入力します。
構造描画ツール ドロップダウンメニューから使用する構造描画ツールを選択して「選択」ボタンをクリックすると構造描画ツールが表示されます。
  JavaApplet:Java環境で動作する構造描画ツールです。 Javaの動作環境が必要です。
ChemDraw7〜ChemDraw12:プラグインにより構造を入力します。対応するバージョンのプラグインが必要です。 ChemDrawプラグインが使用できない場合、JavaAppletをご利用ください。
SMILES 入力欄に構造検索したい物質の構造をSMILES形式(半角英数)で入力してください。
構造ファイル ドロップダウンメニューから構造ファイルの種類(「MOL(.mol)」「ChemDraw(.cdx)」「ISIS Draw(.skc)」)を選択してください。
さらに下段のテキストボックスにファイルのパスを入力してください。
読込みボタンをクリックすると、入力されたファイルから構造式を作成し、表示します。
入力するファイルは指定したファイルの拡張子でなければなりません。
構造式検索方法 構造検索の方法を「部分一致」「完全一致」「類似」から選択します。類似の場合は、 さらにドロップダウンメニューから類似検索の種類(「Tanimoto」「ED」「EDS」)を選択し、類似度(%)を半角数字で入力してください。
  Tanimoto:Tanimoto Similarity Search
ED:Euclidean Similarity Search
EDS:Euclidean Distance as Similarity Search
分子式 入力欄に分子式を半角英数で入力してください。
なお、入力された分子式はHill方式により並べ替えが行われ、並べ替え後の検索条件で検索が実行されます。この方式では、炭素を含む物質は最初にC、次にHを記載し、 続いてその他の元素をアルファベット順に記載します。 炭素を含まない物質については、すべての元素をアルファベット順に記載します。
分子式検索方法で「部分一致」を選択した場合、スペースで区切って複数の条件を入力すると、すべての条件を含む物質が検索されます。
分子式検索方法 分子式検索の方法を「完全一致」「部分一致」から選択します。
分子量 入力欄に分子量の範囲を半角数字で入力してください。
 
構造描画ツール(JavaApplet)の使用方法
描画ツール画像
[1]選択 選択を行います。マウスをドラッグしながら範囲選択をすることができます。また、分子のどこかをクリックすると分子全体が選択されます。
選択された範囲をマウスでドラッグして移動することができます。
[2]消しゴム 選択した結合、原子を消去します。
[3]テキスト 原子ラベルを入力します。
[4]単結合 単結合を描画します。
[5]二重結合 二重結合を描画します。
[6]三重結合 三重結合を描画します。
[7]単結合(Up) 単結合(Up)を描画します。
[8]単結合(Down) 単結合(Down)を描画します。
[9]四員環 四員環を描画します。
[10]五員環 五員環を描画します。
[11]六員環 六員環を描画します。
[12]ベンゼン環 ベンゼン環を描画します。
 
 
 
カテゴリーによる絞り込み
 
検索対象とする物質をあらかじめ絞り込むことも可能です。
 チェックボックスをオンにすることで検索対象とする物質の化審法類別番号及びその他法令等を指定できます。
 ・複数の類別番号がチェックされた場合、いずれかの類別番号に該当する物質が検索されます。
 ・複数のカテゴリーがチェックされた場合、いずれかの法令等に該当する物質が検索されます。
 ・類別番号と法令等の両方にチェックがある場合、類別番号の条件と法令等の条件の双方を満たす物質が検索されます。
 検索対象となる情報源はそれぞれ次のとおりです。
対象カテゴリー名 対象となる情報源
化審法
(特定化学物質含む)
化審法[特定化学物質、監視化学物質、優先評価化学物質、白物質、既存化学物質、旧第二種監視化学物質及び旧第三種監視化学物質]
化審法既存点検
(分解性・濃縮性)
化審法既存化学物質安全性(分解性・濃縮性)点検結果
化審法既存点検
(人健康影響)
化審法既存化学物質安全性(毒性)点検
化管法 化学物質排出把握管理促進法[指定化学物質(平成20年11月21日に公布された指定化学物質を含む)]
毒劇法 毒物及び劇物取締法
安衛法 労働安全衛生法[製造禁止・製造許可等、表示の義務、MSDSの義務及び変異原性点検]
その他国内法規制 化学兵器禁止法
オゾン層保護法
大気汚染防止法
水質汚濁防止法
有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律
国連番号 国連番号・分類
EINECS 欧州商業用既存化学物質名簿(EINECS)
TSCA/SNUR 米国有害物質規制法(TSCA)既存化学物質名簿
重要新規利用規則(SNUR)
有害な化学物質および混合物の規制(6条対象物質)
HPV OECD/高生産量既存化学物質
ICCA/高生産量既存化学物質
国際条約 POPs(ストックホルム)条約
PIC(ロッテルダム)条約
国内製造輸入量 化審法監視化学物質届出
経済産業省実態調査
環境モニタリング 環境省環境調査
GHS分類 GHS関係各省による分類結果
有害性及びリスク評価書 化学物質安全性(ハザード)評価シート
化学物質有害性評価書/初期リスク評価書
環境省化学物質の環境リスク評価
ATSDR(米国有害物質・疾病登録局)Toxicological Profile
BUA(ドイツ化学会諮問委員会)リスク評価書
CEPA-PSAP(カナダ優先化学物質評価計画)リスク評価書
CICADs(国際簡潔評価文書)
EHC(環境保健クライテリア)
EU(欧州連合)リスク評価書
ICSC(International Chemical Safety Cards)
IRIS(米国環境保護庁統合リスク情報システム)
オーストラリア有害性評価書(NICNAS)
米国NTP(国家毒性計画)長期試験レポート
環境毒性 環境省生態毒性試験結果
作業環境濃度 日本産業衛生学会
ACGIH(米国産業衛生専門家会議)
発がん性評価 日本産業衛生学会
ACGIH(米国産業衛生専門家会議)
EU(欧州連合)
米国EPA(環境保護庁)
IARC(国際がん研究機関)
NTP(米国国家毒性計画)
健康影響試験 NITE安全性試験、経済産業省による反復投与毒性・生殖発生毒性併合試験(OECD-TG422)
内分泌かく乱作用 内分泌かく乱作用に関するスクリーニング試験結果/経済産業省内分泌かく乱作用検討小委員会による有害性評価書
 
 
 
中間検索結果表示画面
 
 
検索結果
 
入力した検索条件に合致する物質の一覧が表示されます。
 
検索結果をダウンロード
「検索結果をダウンロード」をクリックすることで検索結果の一覧をTSV形式(タブ区切り形式)でダウンロードします。TSV形式でのファイルの開き方については こちら を参照してください。
 
表示順変更「CAS番号順」「官報公示整理番号順」「EC番号順」「物質名称順」
ドロップダウンメニューを選択すると、指定された順番で一覧がソートされ再表示されます。
 
検索結果一覧
検索結果が一覧表示されています。「No.」欄の数字をクリックすると「総合情報表示」画面が表示されます。検索条件入力画面で設定した表示件数よりも検索結果の件数が多い場合は、検索結果一覧の上下に表示されている「ページ切替」のドロップダウンメニューから他のページを選択して表示することができます。
 
 
再検索条件入力
 
再度検索を実行できます。
表示されている検索条件に条件を追加するか条件を変更して「検索実行」ボタンをクリックすると「中間検索結果表示」画面が再表示されます。構造式検索の構造描画ツール、あるいは構造ファイルで読み込んで描画したデータについては、お手数ですが再度描画をお願いいたします。
 
 
 
個別リスト リスト選択画面
 
 
カテゴリー
「国内法規制」「各国インベントリ等」「海外PRTR」「条約対象物質」「 各国有害性評価」「 環境毒性」「 健康毒性 」はそれぞれのカテゴリーへのページ内リンクになっています。
 
リスト名称
各リストの名称をクリックすることで当該リストの物質一覧画面が表示されます。 「化審法既存化学物質安全性点検(分解性・濃縮性)」、「化審法既存化学物質安全性(毒性)点検」、「環境省生態毒性試験結果」については「化審法データベース(J-CHECK)」へのリンクになっています。
 
リストの解説
各リストの解説が表示されます。
データ更新日
各リストのデータ更新日が表示されます。
 
リストのダウンロード
「ダウンロード」をクリックすることで各リストをTSV形式(タブ区切り形式)でダウンロードします
TSV形式でのファイルの開き方については こちら を参照してください。
 
 
 
個別リスト 物質一覧画面
 
 
区分切り替え
一覧が法令や発がん性クラスなどで区分けして表示されている場合、表示される一覧を切り替えることができます。
 
表示順変更
ドロップダウンメニューを選択すると、指定された順番で一覧がソートされ再表示されます。
 
一覧表示
物質一覧が表示されます。各物質のリンクをクリックすることで「中間検索結果画面」(該当物質が複数存在する場合)もしくは「総合情報表示」画面を表示できます。一覧件数が多い場合は「ページ切替」欄が表示されます。この欄のドロップダウンメニューから他のページを選択して表示することができます。
 
 
 
TSV形式(タブ区切り)のファイルを開く場合
 
 
例)Excelで開く場合
     
  1. Excel を開き、メニューバーから「ファイル」-「開く」を選択します。
  2. 「ファイルの種類」を「すべてのファイル(*.*)」とし、対象のフォルダからファイルを選択します。
  3. 「テキストファイルウィザード-1/3」の「元のデータの形式」にて「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択します。
  4. 「元のファイル」で「日本語(シフトJIS)」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. 「テキストファイルウィザード-2/3」の「区切り文字」で「タブ」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. 「テキストファイルウィザード-3/3」の「データのプレビュー」で全行を選択してから、「列のデータ形式」で「文字列」を選択し、「完了」をクリックします。
  7.