参考資料
解説・用語集(エクセルファイル(64KB))
| ID1347 ブロムアセトン(CAS番号 598-31-2) | 分類実施日 | 2007/2/20 (環境に対する有害性についてはH18.3.31) |
| 使用マニュアル | GHS分類マニュアル(H18.2.10 版) |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 火薬類 | 分類対象外 | - | - | - | 爆発性に関連する原子団を含んでいない。 |
| 2 | 可燃性/引火性ガス | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 3 | 可燃性/引火性エアゾール | 分類対象外 | - | - | - | エアゾール製品でない。 |
| 4 | 支燃性/酸化性ガス類 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 5 | 高圧ガス | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 6 | 引火性液体 | 区分2 | ![]() |
危険 |
引火性の高い液体および蒸気 |
本物質固有の国連番号(1569)によりUNRTDGが6.1(3)、IIに分類されており、区分2とした。 |
| 7 | 可燃性固体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 8 | 自己反応性物質および混合物 | 分類対象外 | - | - | - | 爆発性に関連する原子団、あるいは自己反応性に関連する原子団を含んでいない。 |
| 9 | 自然発火性液体 | 区分外 | - | - | - | 本物質固有の国連番号(1569)によりUNRTDGが6.1(3)、IIに分類されており、自然発火性を示す4.2が付されていないため、区分外とした。 |
| 10 | 自然発火性固体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 11 | 自己発熱性物質および混合物 | 分類できない | - | - | - | 液体状の物質に適した試験方法が確立していない。 |
| 12 | 水と接触して可燃性/引火性ガスを発生する物質および混合物 | 分類対象外 | - | - | - | 金属または半金属(B, Si, P, Ge, As ,Se, Sn, Sb, Te, Bi, Po, At )を含んでいない。 |
| 13 | 酸化性液体 | 分類対象外 | - | - | - | 酸素を含む有機化合物であるが、この酸素が炭素以外の元素と化学結合していない。 |
| 14 | 酸化性固体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 15 | 有機過酸化物 | 分類対象外 | - | - | - | 分子内に-O-O-構造を含まない有機化合物。 |
| 16 | 金属腐食性物質 | 区分外 | - | - | - | 本物質固有の国連番号(1569)によりUNRTDGが6.1(3)、IIに分類されており、腐食性を示す8が付されていないため、区分外とした。 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 急性毒性(経口) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 1 | 急性毒性(経皮) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:ガス) | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における液体。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:蒸気) | 区分1 | ![]() |
危険 |
吸入すると生命に危険 |
ラットを用いた吸入投与試験のLC50値0.056mg/L/4H(0.112mg/L/1H)(HSDB, 2003)に基づき区分1とした。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 2 | 皮膚腐食性/刺激性 | 区分2 | ![]() |
警告 |
皮膚刺激 |
ヒト皮膚を重度(Severe)に刺激、発赤、痛み(ICSC(J), 2005; HSDB, 2003; HSFS, 2002)との記述から区分2とした。 |
| 3 | 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 | 区分2A-2B | ![]() |
警告 |
強い眼刺激 |
ヒト眼を重度(Severe)に刺激、発赤、痛み、かすみ眼(ICSC(J), 2005; HSFS, 2002)、ヒト及びラット眼を刺激する(HSDB, 2003)ことから、区分2A-2Bとした。なお、細区分は困難である。 |
| 4 | 呼吸器感作性又は皮膚感作性 | 呼吸器感作性:分類できない 皮膚感作性:分類できない |
- | (呼吸器感作性)− (皮膚感作性)− |
(呼吸器感作性)− (皮膚感作性)− |
呼吸器感作性:データなし。 皮膚感作性:データなし。 |
| 5 | 生殖細胞変異原性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 6 | 発がん性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 7 | 生殖毒性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 8 | 標的臓器/全身毒性(単回暴露) | 区分3(気道刺激性) | ![]() |
警告 |
(気道刺激性)呼吸器への刺激のおそれ |
ヒト気道を刺激する(ICSC(J), 2005; HSFS, 2002)との記述から区分3(気道刺激性)とした。 |
| 9 | 標的臓器/全身毒性(反復暴露) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 10 | 吸引性呼吸器有害性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 水生環境有害性(急性) | 分類できない | - | - | - | データがなく分類できない。 |
| 11 | 水生環境有害性(慢性) | 分類できない | - | - | - | データがなく分類できない。 |