参考資料
解説・用語集(エクセルファイル(64KB))
| ID151 スチレン(CAS番号 100-42-5) | 分類実施日 | H20.2.16 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 急性毒性(経口) | |||||
| 1 | 急性毒性(経皮) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:ガス) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:蒸気) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) | |||||
| 2 | 皮膚腐食性/刺激性 | |||||
| 3 | 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 | |||||
| 4 | 呼吸器感作性又は皮膚感作性 | |||||
| 5 | 生殖細胞変異原性 | |||||
| 6 | 発がん性 | 区分外 | - | - | - | パブリックコメント提示のIPCSの論文は、IPCSが作成したものであること、最新の研究結果に基づくものであること、マウスで認められた肺腫瘍の発生メカニズムからマウス特有の現象と解明していることから信頼性が高く、「ヒトの肺がんに外挿できない」という結論を示している。 また、IARC(2002)が分類根拠としたヒト疫学データはリンパ系および造血系のがんであり、これに対しEU RAR(Draft, Nov. 2007)は、「スチレン取扱い製造現場では特定のがん死亡率とスチレン暴露に明確な因果関係は認められず、スチレン・ブタジエン製造現場でみられるリンパ系および造血系がんの原因物質はブタジエンである可能性が高い」とまとめている。以上を総合的に判断し、「区分外」とする。 |
| 7 | 生殖毒性 | |||||
| 8 | 標的臓器/全身毒性(単回暴露) | |||||
| 9 | 標的臓器/全身毒性(反復暴露) | |||||
| 10 | 吸引性呼吸器有害性 | |||||