参考資料
解説・用語集(エクセルファイル(64KB))
| ID94 エチレングリコール(CAS番号 107-21-1) | 分類実施日 | H19.12.20 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 急性毒性(経口) | |||||
| 1 | 急性毒性(経皮) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:ガス) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:蒸気) | |||||
| 1 | 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) | |||||
| 2 | 皮膚腐食性/刺激性 | |||||
| 3 | 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 | |||||
| 4 | 呼吸器感作性又は皮膚感作性 | 呼吸器感作性:分類できない 皮膚感作性:区分外 |
- | - | - | 呼吸器感作性: 皮膚感作性:パブリックコメントにあるOECD SIDS SIAPのSummaryに「エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テトラエチレングリコールは皮膚感作性を引き起こさない“EG, DEG, TEG and tetraEG have not induced skin sensitization.”」と記載されていることを確認した。 従って、皮膚感性は「分類できない」から「区分外」へ修正するのが妥当と考える。 |
| 5 | 生殖細胞変異原性 | |||||
| 6 | 発がん性 | |||||
| 7 | 生殖毒性 | 区分外 | - | - | - | GHS国連文書3.7.2.5.5には、作用機序がヒトには該当しないことが示された場合には、実験動物の生殖に有害影響を生じるような物質でも分類すべきでないと記載されている。従って、GHS分類は「区分外」が妥当であると考える。 |
| 8 | 標的臓器/全身毒性(単回暴露) | |||||
| 9 | 標的臓器/全身毒性(反復暴露) | |||||
| 10 | 吸引性呼吸器有害性 | |||||