| 危険・有害性項目 |
分類結果 |
シンボル |
注意喚起用語 |
危険有害性情報 |
分類根拠・問題点 |
| 1 |
急性毒性(経口) |
区分3 |

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危険 |
飲み込むと有毒 |
ラットLD50=78 mg/kg (IARC 71, 1999)との記載から、区分3に分類した。 |
| 1 |
急性毒性(経皮) |
区分2 |

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危険 |
皮膚に接触すると生命に危険 |
ウサギLD50=98 mg/kg(IARC 71, 1999)との記載から、区分2に分類した。 |
| 1 |
急性毒性(吸入:ガス) |
分類対象外 |
- |
- |
- |
GHSの定義による液体である。 |
| 1 |
急性毒性(吸入:蒸気) |
区分1 |

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危険 |
吸入すると生命に危険 |
ラットLC50=371 mg/m3(90 ppm)(4時間)(IARC, 1999)。飽和蒸気圧(20℃)3.9 mmHG×133.3=519.87Pa=0.51987kPa における飽和蒸気圧濃度は5147.2277ppmである。したがって、LC50=90 ppmは飽和蒸気圧濃度の90%より低い濃度であるので、「ミストがほとんど混在しない蒸気」と考えられ、ppm濃度基準値を適用して、区分1とした。 |
| 1 |
急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |
| 2 |
皮膚腐食性/刺激性 |
区分2 |

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警告 |
皮膚刺激 |
皮膚の重度の刺激性(HSDB, 2003;RTECS, Access on Oct. 2007)、接触すると皮膚に刺激性と熱傷(HSFS, 2000)との記載から、区分2に分類した。 |
| 3 |
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 |
区分2 |

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警告 |
強い眼刺激 |
角膜の混濁(IARC 71, 1999)眼の重度の刺激性(HSDB, 2003)、接触すると眼に刺激性と熱傷(HSFS, 2000)との記載から、区分2に分類した。 |
| 4 |
呼吸器感作性又は皮膚感作性 |
呼吸器感作性:分類できない 皮膚感作性:分類できない |
- |
- |
- |
呼吸器感作性:データなし 皮膚感作性:データなし |
| 5 |
生殖細胞変異原性 |
区分1B |

|
危険 |
遺伝性疾患のおそれ |
マウス優性致死試験、げっ歯類体細胞小核試験(骨髄、脾臓)および生殖細胞小核試験(精細胞)で陽性(IARC 71, 1999)であることから、区分1Bとした。 |
| 6 |
発がん性 |
区分2 |

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警告 |
発がんのおそれの疑い |
日本産業衛生学会(2007)が2B、U.S. NTP(2005)がRに分類していることから、区分2とした。なお、IARCでは、1,3-butadieneの評価に際し本物質の発がん性も評価しており、「There is sufficient evidence in experimental animals for the carcinogenicity of 1,2:3,4-diepoxybutane.」(IARC 71, 1999)としている。 |
| 7 |
生殖毒性 |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |
| 8 |
標的臓器/全身毒性(単回暴露) |
区分3(気道刺激性) |

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警告 |
呼吸器への刺激のおそれ |
IARC 71(1999)に「本物質に誤って暴露した作業者が気道刺激を引き起こした」との記述があり、区分3(気道刺激性)とした。 |
| 9 |
標的臓器/全身毒性(反復暴露) |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |
| 10 |
吸引性呼吸器有害性 |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |