| 危険・有害性項目 |
分類結果 |
シンボル |
注意喚起用語 |
危険有害性情報 |
分類根拠・問題点 |
| 1 |
急性毒性(経口) |
区分外 |
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- |
- |
ラット雌雄LD50=15.2 g/kg (HSDB, 2003)から、区分外と判定された。 |
| 1 |
急性毒性(経皮) |
区分外 |
- |
- |
- |
ウサギLD50>=8.0 g/kg (HSDB, 2003)であることから、区分外と判定された。 |
| 1 |
急性毒性(吸入:ガス) |
分類対象外 |
- |
- |
- |
GHSの定義から、固体である |
| 1 |
急性毒性(吸入:蒸気) |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |
| 1 |
急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) |
区分外 |
- |
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- |
ラットLCLo=50 g/m3 (1時間)(RTECS, Access on Oct. 2007)とあり、4時間値に換算すると、ラットLCLo=50 g/m3÷4=12.5 g/m3=12.5 mg/Lである。LC50値は12.5超 mg/Lと判断され、粉塵の評価基準を適用して、区分外と分類した。 |
| 2 |
皮膚腐食性/刺激性 |
分類できない |
- |
- |
- |
刺激性を持つ可能性が有ると記載されているが(HSFS, 1999)、根拠等の詳細は不明であり、データ不足により分類できない。 |
| 3 |
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 |
区分2A |

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警告 |
強い眼刺激 |
ウサギに100mg適用で中等度の刺激性(RTECS, Access on Oct. 2007)との記載から、区分2Aに分類した。 |
| 4 |
呼吸器感作性又は皮膚感作性 |
呼吸器感作性:分類できない 皮膚感作性:分類できない |
- |
- |
- |
呼吸器感作性:重度のアレルギー反応(アナフラキシーショック)が起こるかもしれない(HSDB, 2003)との記載があるが、データ不足で分類できない。 皮膚感作性:重度のアレルギー反応(アナフラキシーショック)が起こるかもしれない(HSDB, 2003)との記載があるが、データ不足で分類できない。 |
| 5 |
生殖細胞変異原性 |
分類できない |
- |
- |
- |
「マウスへの皮膚適用でDNA付加体形成が生じた」、「ネズミチフス菌を用いた復帰突然変異試験で陽性」、「ラット肝細胞を用いたUDS試験で陽性」(いずれもRTECS, Access on Oct. 2007)との情報が得られているが、他のin vivo試験の知見が得られてい折らず、データ不足で分類できない。 |
| 6 |
発がん性 |
分類できない |
- |
- |
- |
EU(2007)がCat. 2に分類しているが、分類根拠等の詳細が不明であり、分類できない。 |
| 7 |
生殖毒性 |
区分2 |

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警告 |
生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い |
HSDB (2003)に「妊娠8-12日目のマウスに本物質を経口投与したところ、児の精巣及び卵巣の機能が阻害され、投与群雌児を用いて交配させると一腹あたりの児数が減少した」との記述があり、区分2と判断した。 |
| 8 |
標的臓器/全身毒性(単回暴露) |
分類できない |
- |
- |
- |
「ラットに本物質のダストを1時間吸入暴露したところ、死亡例に肺出血、生存例に肺ならびに副腎のうっ血がみられた」(HSDB, 2003)との記載があるが、症状のみられた暴露濃度は区分2のガイダンス値の範囲を超えており、分類できない。 |
| 9 |
標的臓器/全身毒性(反復暴露) |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |
| 10 |
吸引性呼吸器有害性 |
分類できない |
- |
- |
- |
データなし |