参考資料
解説・用語集(エクセルファイル(64KB))
| ID21C0019 マゼンタ(CAS番号 632-99-5、26261-57-4、3248-91-7) | 分類実施日 | H22.2.19(環境に対する有害性は、H18.3.31) |
| 使用マニュアル | 政府向けGHS分類ガイダンス(H21.3)(環境に対する有害性はGHS分類マニュアル(H18.2.10)) |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 火薬類 | 分類対象外 | - | - | - | 分子内に爆発性に関連する原子団を含まない。 |
| 2 | 可燃性/引火性ガス | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 3 | 可燃性/引火性エアゾール | 分類対象外 | - | - | - | エアゾール製品でない。 |
| 4 | 支燃性/酸化性ガス類 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 5 | 高圧ガス | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 6 | 引火性液体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 7 | 可燃性固体 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 8 | 自己反応性化学品 | 分類対象外 | - | - | - | 分子内に爆発性・自己反応性に関連する原子団を含まない。 |
| 9 | 自然発火性液体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 10 | 自然発火性固体 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 11 | 自己発熱性化学品 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 12 | 水反応可燃性化学品 | 分類対象外 | - | - | - | 金属または半金属(B, Si, P, Ge, As, Se, Sn, Sb, Te, Bi, Po, At)を含まない。 |
| 13 | 酸化性液体 | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 14 | 酸化性固体 | 分類対象外 | - | - | - | 塩素を含んでるが、水素以外の元素と化学結合していない。 |
| 15 | 有機過酸化物 | 分類対象外 | - | - | - | −O−O−構造を有していない有機化合物である。 |
| 16 | 金属腐食性物質 | 分類できない | - | - | - | 固体状の物質に適した試験方法が確立していない。 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 急性毒性(経口) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 1 | 急性毒性(経皮) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:ガス) | 分類対象外 | - | - | - | GHSの定義における固体である。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:蒸気) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 1 | 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 2 | 皮膚腐食性/刺激性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 3 | 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 4 | 呼吸器感作性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 4 | 皮膚感作性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 5 | 生殖細胞変異原性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 なお、マゼンタI(632-99-5)についてはin vivo 試験データはないが、in vitro で、微生物を用いる復帰突然変異試験で陰性(活性化なし)及び陽性(活性化あり)の記述(HSDB(2002))、チャイニーズハムスターの卵巣細胞を用いた染色体異常試験で陰性の記述(HSDB(2002))がある。 |
| 6 | 発がん性 | 区分2 | ![]() |
警告 | 発がんのおそれの疑い | IARCでマゼンタ(C.I.ベーシックレッド9(569-61-9)、メチルフクシン(632-99-5)、ジメチルフクシン(26261-57-4)またはトリメチルフクシン(3248-91-7)からなるマゼンタ混合物)はGroup2Bに分類(IARC vol.99 (access on Jan 2010)されており、産衛学会でもマゼンタ(CIべイシックレッド9含有製品)を第2群Bとして分類している(産衛誌51巻(2009))ことから区分2とした。 また、IARCは、マゼンタ製造作業をGroup 1(IARC vol.99 (access on Jan 2010)としている。 なお、C.I.ベーシックレッド9の有害性も相互参照のこと。 |
| 7 | 生殖毒性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 8 | 標的臓器/全身毒性(単回暴露) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 9 | 標的臓器/全身毒性(反復暴露) | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 10 | 吸引性呼吸器有害性 | 分類できない | - | - | - | データなし。 |
| 危険・有害性項目 | 分類結果 | シンボル | 注意喚起用語 | 危険有害性情報 | 分類根拠・問題点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 水生環境有害性(急性) | 分類できない | - | - | - | データ不足のため分類できない。 |
| 11 | 水生環境有害性(慢性) | 分類できない | - | - | - | データ不足のため分類できない。 |